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砂漠を目指せ!!
16日夜、無事にロンドンからマラケシュへ到着。
飛行機を降りた瞬間、心地よい暑さが通り過ぎた感じです。
日没、気温は40℃近いのだけど暑さがまとわりつかず
『異国だなぁ』と実感。

はやる気持ちを押さえこの日は就寝。
17日朝、いざ砂漠へ向けてツアーしゅっぱーつ!!

マラケシュからオートアトラス(山越え)を抜けて、
まず砂漠探訪の起点になる町・ワルザザートを目指します。

e0002020_0193431.jpg山越えの途中、お土産やさんが点在。
コレはモロッコの名物料理『タジン』用のお皿です。
三角帽子がチャームポイント。
後で触れますがワタクシこのタジンに大ハマリです・・・。


e0002020_0213492.jpgこっちはデザートローズ。
砂漠の砂が水分とくっついてどうにかなると
(曖昧だなぁ・・・^^;)こんなバラのような結晶が出来るのです。
自然の力はスゴイ。
ちなみにモロッコはバラの産地。
有名ブランドのコスメ用のバラも生産しているし、
マラケシュの新市街にもバラが沢山。


クネクネとした山道を抜けて到着したワルザザートは「映画の街」でもあります。
映画スタジオがあって、沢山の映画撮影がされているんです。
地元の方はエキストラでよく出演されているようですよ。
最近ではバベルやキングダムオブヘブン、アラビアのロレンスなどなど・・。

まずはココで『タウリルトのカスバ』を眺めながらお昼御飯。
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コレがタウリルトのカスバです。
カスバ!!コレが観たかったんです♪
さてカスバとは??というと・・
町や場所によって形が異なるのですが、大雑把に言うと
城壁・城郭・要塞、みたいなものでしょうか。
中には実際に人が生活しているカスバも沢山あります。
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お昼はこのタウリルトのカスバの目の前で頂きます(^-^)
ケバブとチップス、それにサラダとアラビアパン。
モロッコではこのサラダがすっごくおいしいんです!!
そしてまんまるのおおきなパン。コレお約束です。
e0002020_033777.jpgデザートはスイカとメロンと、茶色いシュバキアと白いコオブコゼル。
シュバキアはラマダンの時に良く食べられるとか。
でもってコオブコゼルは何というか・・・とっても独創的なお味でした。
初めて食べた味なのでなんとも形容しがたいです。
不思議。

お腹一杯にした後は更に砂漠方面、ザゴラの街を目指します。
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by aki-kus | 2007-07-17 00:13 | モロッコの旅
最終日。
Today's Destination:Lima

ペルー最終日。夜にはリマを発ちます。
リマへの帰り道、水路の遺跡に立ち寄りました。

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今でも利用されている水路。所々に右側の写真のような穴が開いていて、定期的にお掃除が出来ます。今は雨季だから水が通っているけれど、乾季には水路内を歩けるそうです。

しかしこの水路。何故か毛虫が大量に流れてくるんですが・・・!!怖。
かなり大型のもので、赤と緑の熱帯的なやつ。
あまりの数の多さ。かなり怖かったです。
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遺跡の露天の看板犬。
珍しくリボンをしてた。
おしゃれさんめ。




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最後に立ち寄ったココは墓地。
屋根のあるところの下には石で囲われた空間があって、
今もミイラがそのまま安置されています。
ここにはまだ沢山のお墓があります。
つい最近まで埋葬品の美しさから当然のように盗掘にあい、
ミイラは放置されていたそうです。
その為足元には人骨の欠片やミイラの体の中に詰まっていた綿が散乱。
それでもこの場所の入場料を基にしてかなり整備され、
現在はミイラはちゃんとお墓の中。
ただしどのお墓にどのミイラがいたのかは残念ながら分からないので、
元の場所には戻れていないそう。
ミイラたちはみな西を向いています。
それは日が昇る方向。
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by aki-kus | 2006-02-26 03:29 | ペルー放浪
母なる湖と墓標と。
Today's destination:Lake Titikaka,Sijyusutani

e0002020_1514762.jpg今日の午前中は
チチカカ湖探索!!

ボートで出発!


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強い日差し。
マチュピチュとココの日差しで肌はぼろぼろ・・・。
空は真っ青!!
向こう岸が見えないほど広大な湖。
コレでもチチカカ湖の端っこのちょっと突き出た一部。
反対側は国境を越えてボリビアまで届く。
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トトラで出来た浮島、
ウロス島の電話ボックス。
コレもやっぱりトトラ製。
日本と国際電話だって出来ちゃいます。



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チチカカ湖に生えているトトラ(葦)で出来たボート。
トトラはチチカカ湖での生活に欠かせないもの。
私が立っている島だって
ブロックの上にトトラを敷き詰めて
出来ている。
足元がふわふわする。
家もお土産の民芸品もトトラ製。
ちなみに食料でもあります!
水分を多く含んで
ジューシーなカンジ。
味は・・淡白なスターフルーツ??



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午後はシュスタニ遺跡訪問。この遺跡はプレ・インカ
(インカ以前)のもの。この一帯の王と王族の墓標。今でもこの不思議な佇まいの石碑の下に王が眠っています。





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辺りは本当に静か。
聞こえてくるのは風の音ばかり。
そんな中並ぶ巨石群は何だか
厳かな雰囲気も漂わせています。
一方でリャマやアルパカ、羊などがのんびり過ごしていて
とても牧歌的な雰囲気も。

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シュスタニの帰りに立ち寄った民家。
インカ初期の家だとか。



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なんとご飯をご馳走になってしまいました!!
じゃがいもとチーズとソース。
小粒のじゃがいもはゆでただけなのに
本当においしい!
自家製チーズも今まで食べたことの無い味わい。
やみつき。
レストランでは絶対食べられない味。
ソースは泥で出来ているんですよ。
お腹の薬になるとか。
これもいける。
本当に食が進みます。もぐもぐもぐ・・。
ごちそうさまでした。感謝。
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by aki-kus | 2006-02-24 01:48 | ペルー放浪
長距離バスの罠。
Today's Destination:Puno,The lakeside town of Titikaka

今日はプーノへ移動。
折角の長距離移動なので、プーノへの旅の途中の遺跡などに立ち寄ってくれる長距離バスに乗りました。ガイドブックでも絶賛されていたバス会社なのですが・・・。

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立ち寄りスポットその一。
中は昨日に続いて金の荘厳な装飾でいっぱいでした。








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立ち寄りスポットその2。
今は壁しか残っていないけど、
昔は太陽や月や大地や星の祭りが沢山おこなわれていたとか。
今は向日葵と羊と緑がまぶしい、のどかな場所。



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立ち寄りスポットその3.
アルパカ製品の出店。

山並みが奇麗。
色とりどりの民芸品が並びます。

バス会社の罠。
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by aki-kus | 2006-02-23 16:52 | ペルー放浪
光射す庭。
Today's Destination:Cusco

クスコ市内見学に出発!今日は英語ツアーに参加したのですが、
参加していたのは私を含めて日本人4名でした(笑)

この街はインカとスペインの建築物が混在しています。
でもその差は一目瞭然。
スペインの石組み技術はインカのそれには遠く及ばない。
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「12角形の石」
形も大きさも違う石が精巧に組まれている。
『剃刀一枚通さない』技術。
薄い紙も通らなかった。
驚嘆するばかり。
残念ながらインカには文字が存在しなかったので、
この技術は現代には伝わっていない。
ちなみにクスコには『14角形の石』もあるので、探してみてください(笑)

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クスコの町並み。
この日はデモをやっていたのだけれど、
それでもリマより落ち着く・・。
デモをやっていたのは駅員さん
(マチュピチュ行きの電車はストップ)
アルパカ産業の人などなど・・。
山と青空がとても奇麗。
そうそう、クスコには安いアルパカ製品の市場があって、念願のアルパカのポンチョを買いました!!






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カテドラル。中は金!!
豪華な黄金の装飾が施されていて、見事です。
ちなみに救急設備も整っているので、
高山病で倒れそうな観光客には酸素ボンベも出してくれます。
今日のガイドさんが『高山病にはコーラが効く!』と言ってました。
炭酸が胃腸の動きを活発にさせ、糖分が早く頭に回るのだそうです。
・・だからインカコーラが発達したのかしら。
(ペルー人の愛飲する国民的ドリンク。黄色い。)

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コリカンチャの中のインカの窓。
この建物はインカの建築物の上に、スペイン人が建物を建ててしまいました。
その為中はインカとスペインが入り混じって、不思議な雰囲気。
ちなみに数年前の大地震で、スペインの建物は崩れたけど、
インカの石組みはビクともしなかったそうです。さすが。

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コリカンチャの庭園から、クスコの街。
遠くの山に"Viva!Peru"文字が(笑)
ペルーは結構大文字焼きみたいな、そういうのが多かったです。
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by aki-kus | 2006-02-23 16:40 | ペルー放浪
雲をも掴む民。
Today's Destination:Machu Picchu,the Lost City of Inka

念願のマチュピチュ探訪。あいにくの雨。

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マチュピチュ市街地。
雲と同じ高さ。手が届きそう。

鳥が下の方で
風に乗って飛んでる。
今まで見たこと無い景色。




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太陽の神殿。
インカの民にとって太陽は重要なもの。
今のペルーの通貨だって『ソル』=『太陽』。
至る所に太陽にまつわる『仕掛け』が隠れてます。
夏至の日に窓から綺麗に日差しが降り注ぎます。
計算しつくされた技法に驚くばかり。
月もまた然り・・。
現在の暦と違ってインカのそれは5000年はメンテナンスフリー。
私たちの暦は4年に一度調整が必要なのにね。



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遺跡には柵が無いから、基本的に節度を守ればどこへでも入っていける。
でも階段の先は・・??



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山の天気は
変わりやすいと言うけれど、
今日もすぐに
太陽が降り注ぎ始めた。
一気に快晴。






息を切らして登った見張り小屋付近から。
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来て良かったなぁ・・。

アグアス・カリエンテスの街へ。
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by aki-kus | 2006-02-20 20:36 | ペルー放浪
青い空と山と谷と。
Today's Destination:Holy Valleys of Inka and Ollantaytambo

リマから飛行機でクスコへ。
e0002020_1051541.jpg飛行機から見える景色はひたすら山というか山脈。
景色がとにかく雄大で、ワクワクする。
空港を降りると、リマとはガラッと変わって、田舎の綺麗な山並みと薄い空気がお出迎え。
ココでガイドのリオールさんと合流。地元のスペイン語、ケチュア語(インカ帝国の公用語)はもちろん、イタリア語、英語、日本語までも操るスーパーガイド。
日本語はまだ勉強中との事ですが、お上手です。

『山をなめるなー』と言わんばかりのリオールさんの勧めもあり、高山病の薬を服用。
コレは多分大正解です。薬を飲んでもすぐに息が切れる。ぜーはー。

今日はクスコは通過して、インカの聖なる谷めぐりツアーに出発!!
しかし空気の薄さと生来乗り物への耐性が無い私は若干気分悪め・・・・。


e0002020_10131374.jpgまずはピサック村の市場から。ペルーの民族衣装とか民芸品とかはとにかく色鮮やか。
綺麗な高山植物で染めるからこんなに色とりどりのものが沢山なのかなぁ何て思ったり。
e0002020_1016035.jpgこれは市場にいたモルモットのような『クイ』という生き物。かわいいvしかしペットではありません。食料です。開きみたいになって姿焼き状態で出されます・・・。実際に食べた人に聞いたら、おいしかったけど歯とかむき出してキビシイそうです。うぅ。

市場を冷やかした後は(観光向けなので物価が高い)車で、
聖なる谷の集落めぐりに出発!
ガイドのリオールさんが村々の謂れなどを丁寧に解説してくれます。
しかしココで疲れからか相方が車内で爆睡。
気づかず熱心に解説を続けてくれるリオールさん、気づかれませんように。ドキドキ。
しかしとうとうリオールさんが眠る相方に気づき。
『ナーンデスカ~!!!』谷間に響くリオールさんの叫び。
・・・落ち込んでるリオールさん。ごめんなさい・・。

そんなこんなで今日の宿泊地・オリャンタイタンボの村に到着。
本当に小さな、山間の村です。
空気になれるためしばし休息し、村にある遺跡にチャレンジ!

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ペルーの遺跡で多く見られる、テラス(段々畑)状の建造物です。
しかしこの段、結構一段が高い・・。インカの時代の男性の平均身長は160cmだそうだから、あまり変わらないはずなのに。やっぱりインカの民は比べ物にならないくらい健脚なのですね。
空気も薄くてすぐに息が切れる。
マラソンの後みたい。
乾燥していて喉が痛い。
それでも登りきった遺跡から見える風景は絶対日本では見られないもので。うーん。爽快。


e0002020_10334858.jpg遺跡で見つけたサボテン。足裏サボテンと命名。

明日はマチュピチュです。
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by aki-kus | 2006-02-19 10:02 | ペルー放浪
旅立ち。
First Destination:Lima

いよいよペルーへ出発。
やっぱり地球の裏側は遠いです。
成田→アトランタ  14時間、アトランタ→リマ   6時間
合計          20時間
本当に遠い!!機内では当然座りっぱなし、
でも機内食はドンドン出てくるので、正に『食っちゃ寝』状態。
ちなみに機内では日本で未発売のミニッツメイドの『クランベリーアップル』ジュースがお気にいり。アメリカ発の便にしか積み込まないから、日本発の便に在庫があるとラッキー★
あ・デルタ航空です。

若干運動不足になりながら夜中過ぎにペルーの首都・リマへ到着。
空港で片言の日本語のタクシーの客引きをかわしながら、
お願いしていたペンションへの送迎の人を探す。
実はこの日の分の写真はありません。
タクシーの中でデジカメを構えるのは危険だから。
手荷物は絶対に座席の下。
外から見えたら、赤信号で止まった隙に窓ガラス割られて奪われてしまうとか。

治安が悪いと言うのは聞いていたから、そんな注意点とコトバが通じない不安に
いつの間にか身構えてしまう。

街は雑然として埃っぽい。ものすごい排気ガスの匂いに酔いそうになる。
ガイドブックで見た民族衣装とか緑の山とか遺跡とか
そんなもの本当にあるのかな、と思うくらいにリマは大都会。

長旅の疲れもあって、チョット不安になりながらペンションに到着。
このあたりは高級住宅街で、比較的治安も良いほうだとか。
部屋も綺麗で、日系人のオーナーの達者な日本語と
淹れてくれたコカ茶のおいしさで少し肩の力が抜けました。

明日訪れるクスコには私のイメージしていた『ペルー』はあるのだろうか。
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by aki-kus | 2006-02-18 23:58 | ペルー放浪
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桜の花が好き。
by aki-kus
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自己プロファイル。
音楽とお茶と酒を愛する。
自称ノスタルジック愛好家。
英国好き。

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